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じんた URL 2010-05-22 Sat 03:03:36

こんばんは。リクエストさせていただいたじんたです。
さっそくリクSS読ませていただきました!
唯のペースに巻き込まれる梓が可愛くて顔がにやけてしまいました。スク水梓どきどき。
しかも18禁だなんて!頬が緩みっぱなしです。えへえへ。
素敵なSS有難うございました!爽やかなのも楽しみにしてます^^*
それでは、夜分遅くに失礼しました。

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★ss唯梓【夏風邪は馬鹿がひく】★

じんたさんのリクエスト。
【大学生な唯梓】を私なりに書いたら18禁になりました。笑
今より大人→エロス
的な、私の非常に単純な思考回路を許してください。
勢いのみ!で書き上げましたので誤字脱字多いやも知れません。
脳内でなんとか変換していただけたら幸いです。

もっと爽やかなのが読みたかった…。
とか、思われたりすると私の虫の心臓が痛むので
この後に、めちゃくちゃ短いけど爽やか大学生風味なssの更新も考えています。

完全なる百合そして18禁です。

エロエロは自己責任で、お願いします。








_______________________________________________【夏風邪は馬鹿がひく】


大学に入って、最初の夏。
梓は部屋の窓を開け放ち、団扇でパタパタと自身を扇ぎながら、扇風機の前にいた。
 
数ヶ月前に梓は無事に唯たちの通う大学へと入学し、一人暮らしを始めた。
両親から将来のためにも今のうちから一人で生活しておいた方がいいと言われたのと、
後は、少しでも唯と一緒にいられる時間をもてたら、と思ったからだ。
 
そして今、梓の願いは叶っている。
叶っているが、暑くて死にそうだった。

憂がサークルの合宿へ行ってしまい、唯は梓の家に入り浸っているのだ。
 
そして、唯はクーラーが苦手なのだ。
さらに、暑いのも苦手だ。
 
「あ゛ー づ ー い゛ー」
 
溶けてしまうのではないかと言う様子で、フローリングの上に寝そべり
梓と同じように団扇を手に持ち、扇風機の風に吹かれながら唯が声を出す。
 
「暑いなんていっても涼しくなんてならないですよ」
 
団扇をパタパタと動かしながら、呆れた口調で梓が言う。
 
「う゛ぅー。アイス食べたい」
 
ゴロリと床を転がり、冷たい場所を探しながら言う唯に梓はますます呆れてしまう。
 
「アイスはさっき食べたトコじゃないですか、駄目ですよ」
 
「あずにゃんのいぢわるぅ」
 
唇を突き出し拗ねたような素振りで唯は、ゴロリと転がり梓に背中を向ける。
 
「もー、そんなに暑いならプールでも行きます?」
 
梓の提案に、唯は「うーん」と唸り、ガバッと起き上がる。
 
「水風呂!水風呂入ろうよ!!」
 
唯の言葉に、きっとプールに行くことさえ面倒なんだろうな、と梓は溜め息を吐く。
本当に、なんでこんな駄目な人好きなんだっけ?
と、思いながらも、風呂場に行き、お湯を25℃に設定したりしている自分も相当毒されてるよなあと梓は苦笑いを零す。
 
梓がバスタブへと溜まって行く水をぼんやり眺めていると、部屋から唯の呼ぶ声がする。
 
「あずにゃん!あずにゃーん!」
 
嬉々とした唯の声色に、梓はまたろくでもないことを思いついたのか、と不安になりながらバスルームを後にする。
 
「なんですか?」
 
梓が部屋へと戻ると、唯が物凄く嬉しそうな顔で、紺色で、薄手の生地の、水の中に入る時に着用する、
胸には四角く白い布が縫い付けられていいる、その白い布には『中野』と書いてある
つまり、梓の高校生の時に着ていたスクール水着を手に持っていた。
引越しの時に、確実に実家に置いてきたはずのそのスクール水着を手に唯は言う。 
「これ、着てぇ?」
 
でへぇっと頬を緩ませている唯に、梓は完全に固まっている。
なんで?が梓の頭の中を沢山通り過ぎる。
スクール水着を手に持った唯がジリジリと梓に近寄って。
 
「に゛やあぁあぁああぁぁぁぁぁ!!」
 

部屋いっぱいに梓の声が木霊した。
 
 
 

チャポンと水が音を立てる。
ご機嫌でニコニコ顔の唯と、燃え尽きる寸前の梓。
全裸の唯の足の間にはスクール水着を着せられた梓がすっぽりと納まっている。
 
「ひやっこくてきもちいねぇ」
 
もっと早く気づけば良かった、と唯の手が湯船の水をすくいあげる。
 
「…ソウデスネ」
 
確かにうだるような暑さからは逃れたれたものの、梓の精神的ダメージは計り知れないものだった。
大学生にもなって、恋人に無理やりスクール水着を着せられて、自分は何をやっているのか。
高校生の頃よりも、唯の言動を抗えなくなっているのは何故なのだろう。
惚れた、弱みなのかなあ、遠い目をして黙り込んでしまった梓を唯はギュッと抱きしめる。
突然、押し付けられた唯の胸の感触に梓の背筋がゾクゾクと震える。
梓の腰に回されていた唯の手が、梓の脇腹をそっと撫でる。
 
「ちょっ、と、唯先輩、駄目ですよ」
 
梓が身体を捩ると、唯はますます腕に力を込めて梓を抱きしめる。
 
「最近、暑くてご無沙汰だったし、あずにゃんのスクール水着可愛すぎるし、我慢できない」
 
ふぅっと耳に息を吹きかけられて、梓の身体が震える。
唯の手が梓の控えめな胸をスクール水着越しに緩やかに揉みしだく。
ビクリと身体を振るわせた梓が逃げ出そうと身体を動かす前に
唯の足が梓の足の上に被せられ、ガッチリと固定される。
 
「これで、逃げられないね」
 
もう一度、耳に息を吹きかけられて梓は身体を振るわせた。
 
「こうすると、あずにゃんのやらしいとこがご開帳~だよ」
 
唯が足を後ろへ引き寄せると、梓の太ももが後ろへ引かれ、ぱっくりと股を広げられてしまう。
 
「唯、センパッ、イ…いやっです、こんなっ、んっ」
 
その間も、唯の手は梓の胸を揉み、開かれた梓の太股を撫でる。
梓の甘い吐息が唯の脳を刺激して、唯の指がじりじりと梓の中心へと向かう。
動き回る唯の手に合わせて、湯船の水がちゃぶちゃぶと揺れる。
 
明るいバスルームの中で唯の手を見ていることが出来ずに梓はギュッと目を閉じた。
 
唯の指が水着ごしに梓のぷにぷにとした部分を優しくなでて、梓は思わず腰を浮かした。
徐々に唯の指の力が増して、梓の割れ目を往復し始める。
唯の指が、ぷっくりと膨れてしまった梓の突起に触れて耳元で囁かれる。
 
「あずにゃんのここ、水着ごしなのに、やらしーよ」
 
ぶんぶんと首を振る梓の耳に舌を這わせ、唯は梓の敏感な部分をクリクリと弄る。
 
「んっ、あぁっ」
 
梓の口から漏れた吐息が、バスルームに響き、唯はゾクリと背筋を震わせる。
快感に備えた梓の手が唯の足を掴み、身体に力を入れる。
生暖かい梓の蜜が水着から漏れ出し、唯の指に絡みつく。
 
「すごい、水の中でも分かるよ、あずにゃんのやらしーお汁」
 
耳元で囁きながら首元に噛み付くように唇を落とすと梓の腰が跳ねた。
 
「んふぁっ、やっ、あっ」
 
梓の首が仰け反り唯の肩に擦りつけられる。
もっと梓の声が聞きたくて、唯は梓の一番敏感な部分を避けて指を動かしている。
梓の腰がもどかしげに揺れ始めて、唯はクスクスと笑みを零す。
 
「これじゃ、物足りない?」
 
やらしいなあ、と笑う唯に梓が声を上げる。
 
「ちがぁっ、わざとっ、焦らっし、ひあぁっ、んっう」
 
梓が非難の声を上げた瞬間に唯の指が梓の敏感な部分を押し潰し、梓は言葉を続けることが出来ない。
 
「なあに?どうしたの?」
 
仰け反った梓の鎖骨を甘噛みし唯が囁く。
 
「んっ、あぁっ、い…じわ、るっ」
 
意地悪か、そうかも知れない。
唯はふっと笑みを落とす。
この時間を終わらせてしまうのが勿体無くて仕方が無い。
 
唯がそんな風に考えている間に、梓は自分の腰を唯の指に擦りつける。
 
「んっ、んんっ、あっ、あぁっ!」
 
梓の身体が強張り、梓の息が止まる。
はぁ、はぁ、と乱れた呼吸を梓は整え始める。
 
「あーずぅにゃあん!勝手にイッちゃ駄目だよ!」
 
ぷくーっと頬を膨らませて唯が梓の脇の下に手を入れて梓を持ち上げ、ガッチリと腰を掴んだ。
 
「あずにゃん、バスタブ持って♪」
 
唯に腰を掴まれ、前のめりになった梓がバスタブの縁を掴むのを確認して、唯は梓の股間に顔を近づける。
 
「さすがに水着、邪魔だねぇ」
 
脱いじゃおうね、と絶頂の余韻から抜け出せていない梓の肩から水着を下ろして行く。
たいした抵抗もされずに水着を脱がすことに成功し、
唯は満足げに微笑むと、梓のお尻を両手で掴み、横へと広げる。
梓の中心はヒクヒクと震え、トロリと透明の液体が流れ出す。
引き寄せられるように唯は唇を近づけた。
 
舌を出し、チロリと舐めると梓の腰がビクリと跳ねた。
チロチロと梓の一番敏感な部分を刺激すると、梓が高い声で喘ぎ始める。
突起を舌で刺激しながら、梓の割れ目に指を這わす。
梓の腰がビクビクと揺れて唯は唇を離す。
 
「あれ?もうイッちゃったの?」
 
指を止めずに問いかける唯に応える余裕もなく、梓の口からは絶え間なく高い声が漏れている。
 
「んっあ、あっ、あぁっ、もっ、だめぇっ、ふっ、はぁ…」
 
首をブルブルと振りながら、梓の口から漏れる声に唯はニンマリと笑う。
もっともっと、触れていたいけど、もう限界かなあ、これ以上は後々のご機嫌取りが面倒だし。
仕方ないか、と唯は唇で梓の突起を包み込み、舌でちろちろと舐めまわす。
突起の薄皮が剥けたのを確認し、指を梓へと押し込み、ぬらぬらとピンク色に光る突起を思いっきり吸い上げる。
指がきゅうっと締め付けられて、梓の背中が弓なりに反り、内壁がピクピクと痙攣する。
 
撃ち落とされた鳥のように梓の身体から力が抜けて、唯は慌てて梓の腰に開いている方の腕を回す。
梓の内壁はいまだに唯の指を締め付けて離そうとしない。
 
「あずにゃーん、おーい」
 
ぐったりとしたまま動かない梓に唯が声をかけると、梓の身体がビクリビクリと震え始め
「はっ、はっ」と肩を揺らし、荒い呼吸を整え始める。
内壁の伸縮も収まり、唯はそっと指を引き抜いた。
 
「んっ」
 
引き抜かれた指に梓が喉の奥を揺らす。
虚ろな目が唯を捉え、梓は手を伸ばす。
唯は梓を抱きしめて、唇を寄せる。
クチャクチャと卑猥な音がバスルームに響いた。
 
気の済むまで唇を貪りあい、唇を離すと唾液で出来た銀色の糸が二人を繋いでいた。
落ちて消えた、その糸を追うかのように、唯は梓に顔を近付け、唇をペロリと舐める。
 
「落ち着いた?」
 
唯の言葉に、梓はふーっと長く息を吐き、小さく頷く。
 
「あずにゃん、可愛すぎだよ、明日も、しようよ?」
 
梓の手を持ちぶんぶんと振り、デレデレと頬を緩める唯に、梓が声を上げる。
 
「ぜったい!やだ!」
 
「へっくしょい!」
 
梓の怒声と唯のくしゃみが同時にバスルームに響く。
くしゃみと共に豪快に鼻水を垂らした唯をみて、梓は思わず噴出した。
 
「夏風邪は、馬鹿がひくんですよ、唯先輩」
 
そう言って笑った梓は唯の唇に短いキスを落とし、バスルームから出て行く。
バスルームに残された唯は鼻をグシグシと擦る。
 
「へっぶしょい!」
 
もう一度、くしゃみが出て。
唯は思う。
『やりすぎたかな』
いろんな意味で。
後悔はしていないけどね!

さきほどまでの梓を思い出してでへへと頬を緩ませた唯だったが
 その日の夜から一週間、唯は高熱を出して寝込んだのだった。


______________________________________________________【夏風邪は馬鹿がひく】



 
[あとがき]
ついにやってしまいましたw
18禁!
エロともなんとも言われていないリクエストでエロを書くとか
私の頭は大丈夫なんでしょうか?

次は爽やかなの、更新します…(遠い目

皆様に一応、謝っておきます。
申し訳ありませんでした。笑

Comments: 1

じんた URL 2010-05-22 Sat 03:03:36

こんばんは。リクエストさせていただいたじんたです。
さっそくリクSS読ませていただきました!
唯のペースに巻き込まれる梓が可愛くて顔がにやけてしまいました。スク水梓どきどき。
しかも18禁だなんて!頬が緩みっぱなしです。えへえへ。
素敵なSS有難うございました!爽やかなのも楽しみにしてます^^*
それでは、夜分遅くに失礼しました。

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